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はじまり

2014.02.26 22:56|日記
冬季休暇をいただき、先日戻ってまいりました、スタッフ小川です。


さて、春から始まる
ビネッテ・シュレーダー展。
シュレーダーさんからお預かりした作品がドイツから輸送され、昨日無事に到着致しました。


美術運送の方々
カメラマンの方々
新聞社の方
図録デザイン印刷会社の方
伊丹市立美術館の学芸員さん


皆さんの手により

開梱作業、作品の状態チェックや


写真撮影、


サイズの計測などが、2日がかりで行われ、無事終わりました。


国内外で多くの方が関わり、そして多くの行程を経て、春の展示へ向けて動き出しています。

絵本原画以外の絵画や、マリオネットなどの人形、立体作品など
ちょっとシュールな雰囲気のする、シュレーダーさんが作り出す世界の作品180点近くが、展示される予定です。
春からの当館での展示をお楽しみに。

シュレーダー展の展示の道のり、
またブログにてレポートしたいと思います!


小川



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道祖面。

2014.02.23 18:44|日記



早速ですがこのお面。
「道祖面」と言います。

冬休みが明けて、
しばらく気付かないでいたのですが、
岡谷の温室に飾られていました。

温室の床を掃いていて、
後ろを振り向いたら、
この圧迫感のある顔に、
心底オドロキました。
びっくりしました。
声出ました。笑

けっこうビッグサイズなのです。

松本の「道祖面」と言う事を、
その後、館長に教えてもらいました。

どこぞの遠い国の、
遠い時代のお面かと想像していたので、
それが道祖面とは。。。

インパクトがあって、
怖いけれど、
ユーモラスなお面。

まだ美術館を始める前に、

松本の中町で手に入れたのだそうです。

見た目、木製かと思いきや紙でした。
張りぼての様な感じ。

なるほど、裏には、信州道祖面とお筆で書かれていました。


道祖神は辻々にいらっしゃって、
邪気が入って来ないように護ってくれています。

このお面、調べてみますと、
道祖神と同じ、
それを家の中に入れ、
邪気を払うと言う事らしいのです。


これが何かの祭事に使われたなら、
すごく素敵だろうな。
道祖面神楽とか、あったらいいのにな。

勝手な思いが巡る早春です。



竹山

おひなまつり。

2014.02.21 15:33|未分類


先週末の大雪から、お天気の日が続きます。
今日はとても青い空で、気温は低いものの、日なたは暖かです。

雪の話しを館長のお父さんから伺い、
昔はこれぐらいよくある事だった、
こんな雪の中を、荷物かついで道なき道を川沿いに歩いたもんだ。
踏み外して川に転落したもんだ・・・。

豪語してるけど、けっこう危ないなあ。

そんなお父さんからお弁当もらい、
今日のお昼は散らし寿司でした。
春ですネ。

obento.jpg

持参弁当は残りに残ったシチュー弁当だったので、
嬉しいお昼に。笑


さて、ちらし寿司と言えば、じきやって来る
ひなまつり。

美術館でもイベントを行います。

3月1日(土)、岡谷館でみなさんをお待ちしております。
詳細はホームページのイベントのお知らせに掲載ありますので、
よければご覧ください。


我が家も一昨日のお休みの日、おひなさんを出しました。
背の丈10センチほどの小さな並び雛ですが、
それだけで部屋の中がまた一気に春になったみたいです。

お雛さんが小さいだけに、お菓子を入れるお重箱やかごの方が
数段大きいバランスの悪さですが、
それもまたよしです。


もうすぐ3月。

あとひと月もすれば、ふきのとうも顔を出します。
そんな話お父さんとすれば、なんとなく暗黙の了解か、
たぶんお互いの顔に、春への恋しさが漂ってたのかも。

月日は確実に流れています。

まだ少し、飛び出すには時間がかかりそうな、
そんな毎日ですが、気づくと飛び出してるんだろうな。。。

人間も察知する自然の生き物ですから。


みなさんも、春を謳歌されますように。


竹山









白鳥と人参。

2014.02.18 21:51|日記



おつかいの途中にまた、
シベリアからお越しの白鳥を、
ちらっと訪ねました。

白と青ばかりの景色。
今年はどんな旅をして来たのでしょうか。

毎冬の景色。


野菜が食べたくて、人参を買いました。

ピーターラビットがもぐもぐしてるようなのです。

ふさふさの葉の、
その血の通ったような新鮮さに、
葉をかじってみました。

その甘いことと言ったら。

我が家の今晩は、春の香りになりました。


この人参、岡谷の方が作ってらっしゃいます。

今、雪の影響でお店には野菜が不足している中、
こうして地元の野菜を頂けるのは、
心強くありがたいことだなと、改めて感じました。


白鳥ようこそ。
人参ありがとう。



竹山

ふゆごもり日記③

2014.02.15 18:52|日記



人を迎える日、
人に会いに行く日、
お出かけの日、
この冬休みは、
京都タワーとたくさん顔を合わせました。

垢抜けないな…なんて、いつも思ってたのが、
やっぱりこの方があって、京都なんだなと。

変わらずどてんと立って、毎日街を見守っています。

さて、長野に戻りますと、
戻ると同時に大雪の洗礼を受けました。

降る降る積もる積もる。

先週はテレビで見ていた光景が、
今週は体感です。

ああ、雪。
どうして今?とガックリ来たりもしましたが、
夜、開けた窓からの景色は、
それはもう絵に描いたような世界でした。

動かない真っ白な中に、
雪が一定の速さで落ちてくる、
夜の空に突き出した木が、
何よりも凛として綺麗でした。

見れて良かったな。

そうしてどんな日も、
タワーはタワーらしく、
木は木らしく、
変わらず立っています。


今年も変わらず、
どてんと立って行きましょう。


ふゆごもり日記は、
この辺で。


竹山

ふゆごもり日記 その②

2014.02.07 12:52|日記



電車に揺られながら福井へ。

恐竜を見たり、
小さな雪だるまを作ったり、
美味しいご飯を食べたりと、
ゆっくり過ごした時間でした。

恐竜は…福井県は勝山市。
こちらは恐竜化石の発掘が日本一らしく、
恐竜博物館にはたくさんの化石が展示されています。

何気なく行ったのが、かなり面白く(!)、
次回はじっくり見たいと思います。

福井ならではの、フクイサウルスなんてのもいらっしゃいました。

友人の3才になるこどもはリアルな恐竜に、
ひと時もその場にいたくないご様子でした。笑

怖くなくなったら、また一緒に行こうね。


道中眺める琵琶湖は陽光に照らされて、
きらきら光っていました。


竹山
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Author:びじゅつかんすたっふ
長野県岡谷市と諏訪郡原村にある
小さな絵本美術館のスタッフによる日記です

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