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終って、始まって。

2014.06.29 20:55|日記



本日で、仲間たち展が終了しました。
ご来館頂きました方々、
本当にありがとうございました。

閉館すぐに、次回展示の準備へ。
今回は、展示替え中に館長の出張も入り、
早め早めと思いつつ…、
額装、キャプションもすべり込みセーフ!で(まだ残ってたりで?)
早め早めが押せ押せな感じになってます。笑

いつもの館の風景と、少し違う風景。
久保田さんの写真がずらりと並びます。

色々な国のこどもの顔。
明日から本格的な展示作業に入ります。
これから約2ケ月、お世話になるみんなです。

そして明後日は、
岡谷をさとうあきらさんの動物園にする作業です。
ファーブル先生の折り紙動物も、本日搬入して頂きました。
先生には、八ヶ岳館の閉館後作業までお手伝い頂き、ありがとうございました。
略歴はぬかりなく作らせて頂きます。
一番難しい仕事になりそうです。


ああ、温泉にゆっくりつかりたいな。。。
そんな思いでぼんやり眺める帰り道、
夕空がすばらしく綺麗でした。
あしたもいい朝から迎えられますように。

終りが来ると言うことは、
必ず次の始まりがやって来る事ですね。

みなさんも、すてきな明日を。


そろそろ眠くなって来ました(はやっ。笑)





竹山
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今日もがんばる。

2014.06.28 21:20|日記



そこだと、見つかりやすいと思う。
木の方がいいような気がする。



見つけた人一同

体温。

2014.06.26 17:24|未分類

ohana.jpg


今日は一日、雨も降らず、
朝あった雲もどこかへ行きました。

今朝、美術館に着くと、
室外機の上で小鳥が死んでました。

まだ温かくて、やわらかだったので、
きっと来る少し前だったみたいです。

眠ってるみたいに温かくて、
ずっと手にのせていたくて、
でもそれも無理なので、
そのまま、静かな木の下に連れて行きました。

こんな風に触れられるのは、こんな風になってから。
知ることもなかった命が、自分の手の中で無防備に眠ってました。

触れられてよかった。
普段は触れられなくてもいいので。

土に還っていきます。

どんな空を飛んでたのか、
哀しんでる小鳥が、いるかもですね。





竹山











マンボウ。

2014.06.25 16:36|未分類

水田もそろそろ、場所によれば映る空が見えにくくなるほど、
稲が育って来ている所が多くなってきました。

さわさわと実ってゆく稲。
田んぼからは、いつもの匂いがします。
猫の肉球の匂い。香ばしいにおい。

昨日あそびに行った友人の家。
山が近くて、田んぼが広がっていて、
おうちの裏手から眺める景色、よかったです。
松本は、市街地だったり、安曇野の方はよく行くのですが、
今回行った東は未知でした。

数年越しの約束で、やっとのこと遊びに行けた、
すてきはおうちでした。
縁側でずっとぼんやり、していたい。


すいでん




帰りには、美鈴湖と浅間温泉。
浅間温泉で「お新粉餅」なるものを買ってもらいました。


おしんこもち

友人は、「ウサギ」、
でもお店のおじちゃんは、「本当はツル」、
だけど私にはマンボウにしか見えません。

今日のお昼のおやつは、マンボウです。

お餅もさる事ながら、入れてもらったお手製袋がすてきでした。
ちょうど美鈴湖が描かれた袋でした。
きっとこの小屋は、「ウテナ小屋」。
そんな名前の気になる小屋が、湖を見下ろすように建ってたので。笑



昨日は県内、また東京の方でも、雹がたくさん降ったそうですね。
被害がなければと思います。

雹のコトバを聞くと、「ぶらんこのり」を思い出します。
不思議なせつない小説。
いしいしんじさんも、松本に所縁がありました。

ひとつひとつがはっきりしている、昨今の気象。
気をつけながら、お天気と暮らしていければと思います。

今は晴れてる原村です。
風と木が、踊っています。



美術館からそれた日記で失礼しました。
(いつも、わりとそれてますが。。。?)
ちょっとひと息。






竹山


♪。

2014.06.23 17:33|未分類

時々、むんっと伸びをしたくなる。。。作業が続きます。
今日も色々な『顔』とお会いしました。

お昼まわってから、かみなりがゴロっと響いて、
空が夏模様になりました。

もくもく

空も、やって来る夏の練習。
もくもくの雲、久しぶりに見ました。

今日は久しぶりに、山が見えました。
まだ雲の中にある山の上、雲海なのかな、気持ちいいんだろうな。

いつまでも、何もしなくても過ごせる時間。
しない事で時間を感じられること。
自分を空気にさらす時間。
洗濯物みたいです。
登った山の時間。

きらきら

見上げる空は、見上げることで、
どこでもいつでも、ちゃんとあります。







竹山


かお。

2014.06.21 16:27|未分類
次回企画展の準備を、着々と進めています。
(間に合いますように。。。)

岡谷は岡谷で、山は山で、分担作業で進めているのですが、
本日の山は、ハレパネとの長いお付き合いです。
ハレパネとは、キャプション(絵本や写真のテキスト、説明文)作成に使用する、
パネルです。

午前中は、山の展示の久保田さんのキャプション。
その写真から、説明から、想いをもって1枚づつ作る。
お昼からは、岡谷の展示のさとうさんのもの。
動物&飼育の方の顔のパネル制作です。

飼育されている方と、その動物が、日々向き合っていると似てくるのでしょうか。
もちろん、さとうさんのセレクトがスバラシイのですが、みなさんよく似てらっしゃていて、『顔』って深いです。

しろくま(ホッキョクグマ)もありました。
個人的にはとても気になります。
どんな人?どんな人?
フライングせず、順番が回って来るまで待ちます。
勝手な想像では、いかつめのおじさんか、精悍な感じのすっとした男性、
でなきゃ頑固そうなおじいちゃんかと思っていたら、
おおー!(←男子高校生並ですね。笑) きれーだ!
それは眉目ウツクシイ、八重歯のチャーミングな女性でした!
でもやっぱり、しろくまに似ている。
不思議なもんですね。

引き続き、どんな顔が登するのか楽しみです。


このお方も、いい顔しています。

ちび


夏のイベントなど、HPで随時お知らせして行きます。
またFBでも、企画展やイベントのお知らせをしていますので、
ご興味のある方はどうぞ。


夏はそこ迄やって来ています。
緑も最近そこそこ落ち着いて、夏に向け本腰入れようと、そんな顔してます。
たぶん、何かたくらんでいる、そんな顔です。




竹山



富士日記。

2014.06.16 16:14|未分類
今日も爽やかなお天気の八ケ岳です。

朝から蝉(まだ春蝉?)がサワサワ鳴いていて、
その中に、角のない柔らかな鳥の鳴き声が混ざっていました。
コマドリ?

この時期は、縦横無尽に色んなものが飛び、吹き、匂い立ち、ぶつかり(?)ます。

昨日は車中でシャクトリムシと行き会いました。
どこからか落ちて来たのでしょうか。
かばんのふちで丁寧に歩いてました。
おんなじ様な色。
こんなに小さいのに、シャクシャクしてると目の端に入ります。
じっと見ると、緊張してカラダ伸ばします。
わりとこの時間が長かったです(腹筋か背筋か知らないけど、がんばります)。

syakutori.jpg


昨晩は久ぶりに、「富士日記」を読みました。
百合子さんの表現は、匂いたつ様な、この季節に良よく似合う生々しさと、清々しさとがあります。
日々なんでもない事が書かれている中での、落ちどころ。

対峙するものと時間をまたいで眺める事は、その変動を教えてくれます。
また、その時間の中で眺め続ける事は、気付きを教えてくれます。

どちらもそれぞれ。

毎日の八ケ岳の景色も、毎日交換してこその事を、教えてくれています。

hukihappa.jpg


余談ですが、富士日記の中に、「石屋の外川さん(でした)」と言う人がよく登場します。
外川さんの人となりが、百合子さんの書き方で、端的に伝わって来ます。
ニュアンスって、文章で伝えることは難しいのに、すごいな。

キャラだち。
外川さん。








竹山

改めまして、ヤマボウシ。

2014.06.14 18:10|未分類


yamabousi.jpg


今日はきらきらな陽光です。
磨き上げられたような空と緑。
阿弥陀岳が、もう夏山の表情でした。
毎朝、あいさつします(気持ち悪いですかね・・・)。

きのうブログを更新したのですが、
消してしましました。

この場で・・・と言う思いと、
自分の中でもっと把握してから、言葉にするべきだったかなとの思いと。

日々おこる事は、自分のささやかな日常ばかりでなく、
色んな所で今起こっている事が、自分の中に入って来た時から受け入れて行けるように、
漠然とはしていますが、日々の事として、もういちど書く事にします。
(前置き長く、すみません)


こんな内容でした。
今日の気持ちも含みつつで。

昨日の朝、偶然、インドで長い間起こっている現状を、記事で知りました。

話しは変わりますが、今、ワールドカップが開催され、盛り上がっています。
ワールドカップに限らず、またスポーツに限らず、世界規模で行われる祭典は、
たくさん人を楽しませて、元気や勇気を届けてくれるものでもあります。
ただ、そこで括ってしまうには離れすぎていると感じた、同じ世界、同じ時間で、
違う世界の事のように起こっている現状。
その交わらない部分の深さが、改めて露わに入って来た、そんな一日でした。

たまたまこのタイミングだったので、そんな風に思ったのかもですが、
それもやっぱりタイミング。

今日も自分は何をして、何が出来るのか解りません。
この先も具体的に何かが出来るのかも解りません。
でも意識を持って過ごすことは出来そうです。
それは遠い国のことだけではなく、自分の周りから、隣にいてくれる人に向けて、
そこから始まるように思います。

ワールドカップすらよく知らない(!?)私が言うのもなんですが、
何かが広がるように、そんな気持ちで応援できたらと思います。
うすっぺらな表現しか思いつかないのですが、
いつかもっと、たくさんの国の人が同じ想いで参加できるようになったら。

インドの事も含め、背景にある根深いもの、私はまだ浅くしか解っていません。
もしかしたら、その国で生まれ育たなければ、理解出来ない思想もあるのかも知れません。
ただ、それによって、生まれて生きて行く本質を奪われる人がいると言うこと。
色んなものが塗り重ねられて、今なんでしょうか。
ムズカシイです。



で、やっとヤマボウシ。笑

八ケ岳館のヤマボウシの花が咲きました。
秋になると、紅い実をつけます。
これがとても甘くて、おいしいのです。
たいていは、鳥やカメムシの口に入るのですが・・・スタッフもいただきます。

岡谷にあるヤマボウシは、もう少し花もその実も大きく、
実が若い頃は、サッカーボールに似ているんですと言う、
そんなたわいないお話しも、でした。

そんな事で、見てもらえなかったのです。
覗いてくださったのに、申し訳なかったです。



今日のお昼は、ブラジルを味わおう!版カップヌードルでした。
ただお弁当が作れないだけでしたが、ちょっと乗っかってみました。笑

さあ、明日のニッポン初戦、みなさんがっつり応援ですね。
わくんだろうなぁぁぁ。







竹山






せかいいちいちご。

2014.06.08 17:38|未分類


いちご


個人的なことで、恐縮です。

わが家のいちご、
今年、数年ぶりに花が咲き、
紅い実をつけてくれました。
ずーっと花が咲かなかったのに、おどろきです。

今朝もいで、ひとしきり眺めて、食べたら、私には世界一おいしいような気がして、
今日はこのひと粒でゼッタイがんばれる(笑)、と思いました。

こんな風に、ほったらかしでも、自分で実をつけてくれるいちご。
いちごに限らず、育てたものが実をつけてくれる頼もしさ、それを食す尊さ、
大げさかも知れませんが、改めていとおしく、感謝したい気持ちになりました。

育つってすごい。

1号があると言うことは、
2号3号も、あるのです。






竹山






スマイル。

2014.06.07 15:28|未分類
今日は梅雨らしいお天気の原村です。

緑がみずみずしく、
たっぷりと水分を含んでいます。
地面もふくふくです。

青い空がなかなか見れないのは寂しくもありますが、
毎年この時期にあたりまえの様に来る梅雨に、安心させられます。
梅雨は決して陰鬱な感じを受けない、むしろ穏やかに、緑が笑っている様子です。

akatsumegusa.jpg



春のうららかな中での、シュレーダー展も終り、
本日から、「小さな絵本美術館の仲間たち」が始まりました。
こちらはやや期間は短めなのですが、
美術館でお馴染みの、いつもお世話になっております方々の作品を、展示しています。

夏までの、少しゆったりとする時間の感覚で展示しました。

そんな展示替え(は、ゆったりしませんでした。笑)のある日、
夏、八ケ岳館で開催決定しました、カメラマンの久保田弘信さんに、
美術館の下見を兼ねて打ち合わせに来て頂きました。

今も現実としての「戦場」の場面。
そこに暮らす人々、こどもたち。
ここ(日本)にいると、つい意識が薄れて行きそうになる現状を、
戦地に向かわれ、カメラのレンズを通して、またその写し出された1枚1枚が、
繋ぐ架け橋のようにも思えます。

時間の切り取られた一瞬が、そこを入り口として、いろいろなものを見せてくれるような気がしました。
たくさんの方に、それぞれの思いで観に来て頂ければと思います。
展示をさせてもらう美術館のスタッフとしても、久保田さんの思いも届けられる展示が出来ればと、
思っています。


ice2.jpg


で、ジェラード。笑
(向かって右、ジャケットのお方が久保田さんです)




ice1.jpg


こちらは、久保田さんと美術館との架け橋になってくれた会員さんの奈穂さんです。
と、館長。

幸せそうなひとときも、おまけに。


紡がれて行く時間の中で、
笑顔もその空気も、
たとえひとりの小さな世界でも、
そこから広がる世界になりますように。


今日も木々の間から、小鳥は変わらず歌っています。

ピピーピピー




竹山








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Author:びじゅつかんすたっふ
長野県岡谷市と諏訪郡原村にある
小さな絵本美術館のスタッフによる日記です

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