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紅いの黄色いの。

2014.10.01 16:36|未分類

今日から10月です。

秋も深まります。

岡谷館の事務室の前に、切り株があるのですが、
デンっと大きな椎茸がお目見えされていました。

今朝、わきこさんとひゃーひゃー言いながら検証。
やっぱり椎茸と言う事で、落ち着きました。
秋は深まります。笑

9月は8月の分、お山によく行った月間で幕を閉じました。

雲の上はたぶん晴天を合言葉に、
9月最後もてくてくと、雲の上と雲の下を歩いて来ました。


紅葉

キャラメル

池

ナナカマド

紅葉1


風の通り道、紅葉した葉は、今年の最後の成果をその色で見せてくれるようで、
目に心に、たくさん色とともにその力強さ届けてくれました。

夕方の陽が差し込むと、
固くしばった紐が解けるように、あたたかな優しい景色が広がります。

近いようで遠い、
でも本当はその中に自分たちも身を置いている、
山も海も大地も空も、
切り離す事はできない、全部が自然。

ほんとは変わらない自然と、変わりながら戻っていく人間との歯車の触れる部分は、
気づけば脅威にもなるし、優しさにもなる接点なんでしょうね。

今年の紅葉はきっと、色んな人の想いも閉じ込めます。


そんなことを改めて思う、秋の山でした。




竹山








Comment

キャラメル

人間が太刀打ちのできない自然のチカラというものに、
人は畏敬の念を抱き、それが山や海や川が信仰の対象となったのだと思います。
信仰とまではいかないまでも、自然を愛でるという気持ちは、そういった自然のチカラと素直に美しいという気持ちが合い交えたものなのでしょうね。

今年も自然の力を見せつけれたことが数々ありましたが、
この秋に起きたことで畏れるだけにならず、敬うことも忘れないでほしいと思います。

で、森永にしたのね、キャラメルは。

No title

リトルさん。


どうでもいい事だけれど、キャラメルの包み紙、
昔の方が良かったです。
ちょっと透明感のあるパラフィン紙みたいなのです。


自分が思う、昔に比べて自然との関り方が、
今はまたちょっと違うように思えます。
全部がそうとは言えないですが、近づいたり護ったりするほどに、
関係が遠くなっていってる気もします。

入り過ぎず、それでも起こる事への意識と知恵を持ちながら、
対峙、時には回避できたらいいですね。
敬い畏れることが、バランスができた距離をつくってくれるのかもですね。

居住まいを「正される」出来事でした。


うん、森永。
方位盤も、森永だったからね。笑






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長野県岡谷市と諏訪郡原村にある
小さな絵本美術館のスタッフによる日記です

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